2016年12月13日 (火)

メリークリスマス。

というわけで、今年もこの時期がやってきました。


今年もたくさんの子ども会さんや保育園さんからお招きをいただいております。

いつもありがとうございます。

部員一同がんばりますのでよろしくお願いいたします。


前回の部活に今は関西の某国立大学に進学している昔の部長が遊びに来てくれました。

今も大学でマジックをやっているということで、いろいろ君らも勉強になったんじゃない?


先輩たちが遊びに来てくれるってのはいいもんだ。

そして君らもいつか遊びにくるんだよ。(コモンへのお土産と共に)


さて、来週は軽音部とコラボのクリスマスライブもあります。

がんばろう。


あと、高3のみんなたち。

部活での経験が受験にも生きている。

答案を書くってことは、出題者っていうお客さんと話をするようなもんだ。

お客さんの目線や雰囲気に気を配るんだぜ。

言葉遣いに気をつけて、君らの答案を読んでくれるお客さんの気持ちになってみるんだぜ。


ほらな?いっしょだろ?

生きていくうえで役に立つことが本当の学問だと、コモンは思う。


まあ、風邪とかひかないようにがんばってちょ。

んじゃね。

2016年10月25日 (火)

開成祭終了。

開成祭が終わりました。


ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

差し入れをいただいた保護者の皆様、準備の時から駆けつけていただいた奇術部ファンさん、本当にありがとうございました。

この場を借りて御礼申し上げます。


それから、後輩たちの様子を見に来てくれたOBのみんなたちもありがとう。

タイミングが悪くて会えなかったOBも何人もいたのだが、またという日もあるだろう。


今年はステージがひと昔前のOBなら懐かしがるような、少し小さなステージでした。

今は部員の数も20人くらいいるけれど、昔は2人ってこともあったからね。

手の込んだステージを作るわけにもいかず、工夫だけでなんとかそれなりのステージを組んだり、装飾をしたりしていたんだよね。


今回は入口の木の装飾のことを何人かの先生方から褒められました。

ああいう細かくて時間のかかる装飾は、やっぱり人数がいないとできないからね。

それから折り紙で作った花の装飾も、文化祭らしくてよかったと思う。


今回は一人一人のステージマジックのチェックを直前にすることができなかったのが心残りなんだよね。

おそらく、本番を重ねる中で、自分でいろいろ工夫をしながら、一日目よりは二日目と上達していったんじゃないかなと思う。

それは間違いないと思うけど、やっぱり本番前にコモンチェックすることで、自分の課題を言葉にして意識することができるからねえ。そこは違うと思うんだよねえ。

それに気づいている先輩たちは、普段はコモンに演技を見られるのが恥ずかしいくせに、本番前には見てくださいって言ってくるもんね。

不安な気持ちのまま本番を迎えた人たちもいたんじゃないかと、ちょっと申し訳ない気持ちになったのだ。


ごめんね。


さて、今週日曜日は幼稚園での演技が待っている。金曜日の部活ではコモンチェックを入れるからそのつもりで。

んじゃ、またね。


コモンチェーック!

2016年10月 7日 (金)

開成祭近し!

いやあ、サボりまくったなあ。


お久しぶりです。主にOBの人。

そろそろ開成祭だよ。

時間があったら遊びにおいでよ。


さて、今日も部活でした。

部活でもお知らせしましたが、来週はテーブルマジックのネタをみんなで勉強する会があります。

手品のネタがあんまり多くてみんなに共有されていないものもあるので

それじゃあまりにもったいないと思い、コモンが勉強会を開くことにしました。


あの手品はあの人にしかできない、っていうのももちろんあってよいのだが、

みんなが同じネタをやってみることで、誰がうまいのか、なぜうまいのか、

誰の語り口が面白いのか、なぜ面白いのか、ってことを

ゆっくり考えてみるのもいいと思う。


きみらは発表の場に恵まれている。

これは何度も言うことだが、

本当のこと。


そういえば、先日の病院での発表、ご苦労様でした。

新人の2人は初めて学校外の人に見せる機会でした。


きみらの緊張がコモンに伝わってきたよ。


「ああ、いい経験をしているなあ。」と思いました。

さて、失敗は成功のマザーだ。

開成祭で、がんばろうね。

んじゃ、またね。

今日のブログ、まともでした。

2016年6月 8日 (水)

中間試験が終わりました。

お疲れ様でした。


前の記事が「卒業おめでとう」…。


そして、もう・・・6月。


えらくサボったなあ。

卒業生はそろそろ新しい生活に慣れてきたころかな?元気?

今月はコモンがコモンであるもう一つの部活との合同発表会や神奈川大学で行われる私学フェアでの発表などがあるので、ちょっと忙しい人もいると思う。

合同発表会は6月15日(水)4時30分@徳間記念ホールです。


今年は高1の新入部員がもう既に入ってきました。


ようこそ、奇術部へ。


奇術部は誰でもいていい部活です。


楽しい思い出をいっぱい作ってください。


んじゃ、またね。

2016年3月18日 (金)

卒業おめでとう

というわけで、大分サボりましたが、みなさんお元気ですか?


コモンです。

クリスマス会の話をしていたのがつい昨日のことのようだね。

高3の人たちも卒業してしまったけれど、明日は卒業を祝う会を兼ねたコモン杯。場所はAVC教室のとなり。前回のコモン杯はテーマが「和」だったので、和室でやりましたが、今回のテーマは「タイムスリップ」なので、また教室に戻しました。

どんな話が観れるのか、楽しみにしているよ。

このブログをたまたま見たというOBの人がいたら遊びに来てもいいんだよ。

今回はこのところコモンがぼーっとしていて鼻水が止まらないでいたので、みんなたちに声をかけるのをすっかり忘れていました。ごめんなさい。

来年度こそ、このブログを軌道に乗せて、毎週更新できるようにしたいなあ。と思っています。


そうだ、曜日を決めればいいんだ。

何曜日がいいかなあ。

悩むなあ。


曜日が決まったら、また更新するね。


んじゃ、またね。

2015年12月17日 (木)

クリスマス会万歳。

というわけで、このところありがたいことにクリスマス会のお誘いが多いのだ。


先週も土曜も日曜も奇術部は保育園と子ども会におよばれをして、手品と寸劇を披露したのだ。

こういうことを書くと、このブログを読んでいる先輩たちは、ああ、あの季節だなあ、と感慨深く思うのだろう。


しかし、最近コモンはちょっとだけ部活の在り方に疑問を持っている。

実は今回のクリスマス会についてはコモンがネタを3本書いた。

これでいいのか?

コモンがやっちゃっていいの?


ネタを書くのはコモンにとっては別段嫌なことでもないし、逆にものを書くことには慣れているし、どんなものを書くにしても(たとえばこのブログであったとしても)ちょっとしたメールを書くのであっても、それなりの楽しさがあるから、ちっとも迷惑とか思わない。

逆にコモンのスキルが上達して、コモンばかりがとてもいい経験をすることになっているようで、これはいかがなものかと思うんだよ。


本当は楽しいことなんだよ。

ネタを作るのは。

君らにとっては大変かもしれないけど、あれこれとものを考えて形にするのは楽しいことなんだぜ。

頭を使うことを億劫に思ったり、「めんどくさい」という言葉を軽い気持ちで吐くことで、自分が何もできない人間になるように自分自身に呪いをかけている人たちを見ると、顧問は悲しい気持ちになるのだ。

TVやネットの噂話のような情報を、自分の心を通さずに、自分の言葉のように録音したまま再生する。

そんな場面を見かけることが本当に多くなった。

そういう連中は自分の考えを変えることをしない。やたら攻撃的な物言いをする。

なぜか?自分の考えにそこまで自信があるからだろうか?

そうじゃないのだよ。自分の頭で考えてないので、考え直すことができないだけなのだ。


コモンは教員になって、もう何十年も、たまに「自分はいろいろちゃんと考えている」つもりになっている生徒を見かけると同じことを言っているのだが、

「そんなにいろいろ考えているなら、書いてみろよ。自分の考えを。」

「えー?文章書くの苦手なので、書けません。」

だいたい、こんな感じのやりとりになる。

そこでコモンは言うことにしている。


「文章に書けないことは、考えていないのである。」


この言葉は、コモンの発明ではなくて、コモンが高校生のときに読みまくって傾倒していた小林秀雄の言葉である。


うわー長くなっちゃった。

来週も2つ。子ども会におよばれしています。

子どもたちに喜んでもらえるようがんばろう。

2015年10月27日 (火)

開成祭お疲れさまでした。

開成祭が終わりました。


開成祭期間中に会場に足を運んでいただいた皆様、本当にありがとうございました。

何人もの先輩や、先生方も見に来てくれて、ありがたかったねえ。


今回は「動画」をお見せするということで、しかも「手品」ですらない感じで…。

面白かったから、まあ、いいか。

あとは中学生の頑張りが目立った開成祭でもありました。

今回の開成祭でわかったことは、やっぱり、なんだかんだ言ってもお客さんは手品を見に来るということだな。

しっかり練習されたしっかりとした手品は、やっぱり見てて面白いよね。

それができなくても、その場その場で自分のできることをやる。


ありあわせの道具を使ってでも、少しでもその場に居合わせた周りの人を楽しませることができるなら、それも大切なことなんだろうな。

コモンの座右の銘は

『人生、行き当たりばったり』

なのだが、行き当たりばったりの人生を送るには、それなりの修業がいるのだよ。


その場その場で、目にするありあわせの材料を使って、なんとかやりくりをするのだ。


「○○がないのでできません」という言葉を、準備期間に耳にすることが多いが、「○○がなかったので、そこにあった△△を使ってやりました」という言葉はあまり聞かれない。

コモンが準備の日の朝、持って行ってステージの板を動かないように固定するのに使ったあの薄い板は、夏休みにコモンが家の壁に貼った板の切れ端をなんかの役に立つこともあるだろうととっておいたものだ。


君らの周りにも、なんの役に立つのかわからないものがあふれている。


勉強だって手品の技術だってなんだって、今はなんのためにやっているのかわからないことばかりだが、いつか君たちの人生で、ジグソーパズルのピースのようにぴったりはまって役に立つその時を待っているんだよね。


んじゃ、また。

2015年10月14日 (水)

開成祭近し。

というわけで、今週は明日も部活を増やしての活動。


あれ、デジャヴ?


ついさっき、もう一つの方のブログで同じことを書いたのだ。

早速、12月のクリスマス会のオファーもあり、高校2年生はもうそろそろ部活動も大詰めになってきた感じだよね。


とびきりのネタを期待しているよ。


今年は動画の上映もあるので、会場の準備がいつもより時間がかかると思う。

なので、自分一人でやる演技についてはそれぞれの人たちがそれぞれに時間を見つけて練習をしておくことだね。

君らのような文化部の人たちにとっては、開成祭はやっぱり一番大きな発表の場だからね。気合をいれていこう。


いつもより、ちょっとだけ体を動かして、いろんな仕事をするとよい。

なんどもいうことだが、「誰の仕事でもない仕事を自分の仕事だと思ってやれる」人は、大体なんでも大丈夫。一生。

そういう人は就職が難しいとかいう世の中の状況とは無関係で仕事に就ける。


「いやいや、先生、今はやんないけど、仕事に就くときはちゃんとやりますよ。」


言っとくけど、それは無理。


コモンが話をしているのは、目の前にあるゴミを捨てるかどうかという具体的な仕事の話じゃなくて、その人の「立ち居振る舞い」というか「姿勢」の話だから。

マジックをするときの「手つき」や「話し方」が一朝一夕で身につくものではないのと同じで、やろうと思ったときに急に自分の「雰囲気」とかを変えることはできない。


部活に来た時の挨拶が、わざとらしくなくなったら、部活の雰囲気も少し溌剌となるかもね。

んじゃ、またね。

2015年7月13日 (月)

コモン杯終了。

おとといの土曜日にコモン杯が行われました。



優勝は部長とガチ岡ペア。おめでとう。

ガチ岡くんの紙幣の復活は鮮やかでした。

ネタもわかりやすく、一つのモチーフを繰り返して、お客を引き込んでいくことができていたね。


さてさて、今回もOBがたくさん来てくれた。ありがたいねえ。

昔の先輩たちが一生懸命活動をしてくれたおかげで、今のきみらが楽しく部活をすることができるということを忘れてはならない。

奇術部ファンさんにお借りしたDVDも、今度部活で観ようと思う。

いろいろな人たちに支えられているのだよ。


君らが自分一人だけのチカラでできることはあんまりないのだよ。


いろんな人のおかげだと言える人が本当に自立した人なのかもしれないなあ。


ふと、そんなことを思ったのだ。

んじゃ、またね。

2015年7月10日 (金)

明日はコモン杯

というわけで、明日はいよいよコモン杯。



ゲストに日テレ「花咲舞が黙ってない」に主演の杏さんをお迎えする予定だったのだが、ちょっと杏さんと予定が合わないだろうとコモンが気を遣ってお呼びしていません。


なので、乃木坂46のメンバーをコモンのコネで呼ぼうと思ったのだが、そもそもそんなコネがないことに気付いたのでお呼びしていません。

っていうか、よく考えたら、あの和室に君らの他に37人も人が入れないだろう?

コモン、グッジョブ。


それじゃ、また明日。

今日は久々の梅雨の晴れ間。

明日もいい天気だといいな。


んじゃね。

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